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茶の湯外交




日本から世界へ

今、日本だから出来ること

今、日本人として出来ること




特定非営利活動法人 桜茶meet は
世界における日本の存在力低下という課題に対し
「草の根×民間」による「茶の湯外交」を
展開しています


2021年 お知らせ

〜コロナ禍の国際交流〜


11月23日 第2回 世界を繋ぐオンライン秋茶会
参加申込み
10月19日 Serving Tea In America
案内活動報告ブログ
8月30日 A Taste-tea New Year
案内活動報告ブログ
7月3日 Salon de Maccha
案内活動報告ブログ
5月21日 #InternationalTeaDay 茶でSDGsを学ぼう
案内開催報告書活動報告ブログ

5月11日 Election Campaigns and Foreign Policy in Times of Political Polarization
案内活動報告ブログ
3月31日 Health Benefits of Matcha
案内活動報告ブログ
2月28日 Matcha in Washington DC & Tel Aviv
活動報告ブログ
1月1日 新年のご挨拶
5月11日 Election Campaigns and Foreign Policy in Times of Political Polarization
案内活動報告ブログ



行動理念
日本の茶文化が1000年の歴史を通して培ってきた
「平和の知恵」とは何か?  

日本人として学び世界に広げていくことで
日本の「存在価値」を高める



ビジョン


世界各国の数寄者によるネットワークを構築し

民間外交を推進する

和の精神を重んじる日本の茶文化を理解しながら
その発展を支援する「数寄者」のネットワークを世界各国に広げ
国を超えた交流の場を提供する





活動内容

「茶の湯外交」を支える4つの柱

草の根
国際交流
高級日本産抹茶の
世界的な啓蒙と普及
ビジネス交流の鍵となる
異文化理解
次世代
育成と交流
次世代
育成と交流
※加えて、毎年5月と11月には以下のイベントを開催いたします

 5月:国連が定めた「国際お茶の日」に合わせて日本ができる国際貢献を発信(2021年ページ活動報告

11月:「茶人の正月」と言われる「口切の茶事」を通して平和の意味を考える(2020年ページ活動報告







私たちが伝えたい
「楽しい茶」




相互理解を育む 異文化融合の空間を
世界の各地でプロデュース


「茶楽(さくら)」



「茶」の本質は

「和」と「創造」の世界です。



今日では「形式」を重視しがちな面がありますが

「茶の湯」においては「茶を楽しむ心(茶楽)」が

一番大切な心得です。




展開構想

国際政治の中心ワシントンDC から全米へ、世界へ

私たちはこの「草の根×民間外交」の活動をご支援いただける方を募っています。日本からもより多くの方にご参加いただき大きな推進力となっていただけましたら嬉しいです。

🌸 活動に参加する 🌸

① メール登録する
メールを登録いただけましたらご案内をお送りいたします
② 月1勉強会に参加する
日本時間の朝6時より世界と繋がる勉強会を開催しております
③ 数寄者会員になる
活動をご支援くださる会員を募集しております
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活動をご支援くださる会員を募集しております



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創業者ご挨拶



日本の皆様へ

 近年、日本の世界への影響力が低下しており、海外での日本の価値が低くなっております。この事実に気がづいている人はどれだけいるでしょうか。

 「日本の茶文化は、一人ひとりの心の中に『平和な空間 — a moment — 』を作ってくれるね」。世界中の要人を惹きつける日本の「茶の湯文化」は、私が政治の町ワシントンDCで見つけた「日本の宝」でした。お茶は、和の精神を凝縮しており、相手のことを思いやることで成り立っています。この「思いやり」の概念が今後の国際交流において重要な鍵になってくると考え、「茶の湯外交」を始めました。

 日本からも、より多くの方にこの活動に参加していただき、大きな推進力となっていただきたいと願っております。




創業者プロフィール

河合 顕子(かわい あきこ)

名古屋出身。日本における政治マーケティングの研究(修士)、実務を経て、2012年に渡米。

ジョージワシントン大学ポリティカルマネジメント大学院修了(MPA)、2014年よりワシントンD.C.に本社を置く米国民主党系老舗の世論調査および戦略立案を行うマーケティング会社 Penn Schoen Berland(PSB)の国際政治チームに所属。

2017年春より当団体の前身となるお茶の取り組みを開始。現地で20年続く米国人経営のお茶屋 Teaism パートナー。青山社中リーダー塾1期生。名古屋商工会議所(海外展開アドバイザー)、マイベストプロ愛知。

趣味はゴルフ、バイオリン、日本酒。



茶楽(さくら)ブログ

日本語と英語で楽しめるブログを
日本、米国、イスラエルより更新しています

note からもお読みいただけます。




代表理事ご挨拶



いままで

丹後の自然の恵みの恩恵に感謝して協力していただいた方々へのキモチをすこしでも
恩返ししたく

方向性が、同じであるアコタンクの活動に
シンクロして
今後の活動において精神的な面や素晴らしい活動をされている方々とのご縁...
出来ることからお手伝いできればと
思いました

日本の伝統的な素晴らしい文化
自然とヒトの共生を世界に発信する
NPO 桜茶meetの活動を
出来ることからですが
応援していければ幸いに思います



安田 浩健(やすだ こうけん)

東京・上野にある海鮮丹後 井筒屋(あみの食堂)オーナー。
京都府北部にある網野町出身。

地元の「森と海」に囲まれた自然環境や「循環ある暮らし」をこよなく愛す。東京では、網野町でとれる魚介を中心に、自然の恵みの味をそのまま感じていただけるよう「素材を最大限生かした料理」を地元酒と一緒に提供している。

桜茶meet には、設立前よりコンセプトづくりに尽力。創業より理事を務め、2021年8月、代表理事に就任。





理事ご挨拶



その地域、地域で形成された文化に興味があり
食、工芸品、歴史や民話などが大好きです


日本のさまざまな素晴らしい文化を
世界に発信する一助となれるよう頑張ります



山名 佑佳(やまな ゆうか)

三重県で有機野菜栽培の農場新規立ち上げ、地域金融機関の新規農業事業参入、六次化、アグリビジネス圃場運営、農産品のブランド化などに従事。

現在は、生鮮青果物業界向けシステム開発会社に勤務。




事務局のご紹介


日本事務局

安田 俊哉

民放ローカル局勤務を経て、映像、音楽、WEB等の制作プロダクション経営に携わる。デジタルコンテンツ・マネジメント修士。消防団や神輿睦会など地域コミュニティ活動にも積極的に参加。

歴史を愛し、趣味は、読書や社寺・史跡巡り、落語鑑賞。その一方で、特技のドローン操縦を活かし、野点風景の空撮を目論む等、デジタルとアナログの波間を漂泊中。
古村 敏之

都市銀行、独立系コンサルティング会社、大手監査法人系コンサルティング会社、総合商社(3年間出向)、シニア向けビジネスベンチャー、ヘルスケアITベンチャーを経て、現在コンサルティング会社に勤務。

趣味は転職(笑)、ベンチャーから大企業まで幅広く経験し、「わび・さび」の精神で自分自身を見つめ直す。茶の湯外交のコンセプトに共感し、事務局として活動を推進。


海外法人/支部

米国法人 登録代理人
ミシェル・ブラウン


ワシントンDCで23年続くお茶屋 Teaism オーナー。

世界のルーズリーフティーを取り扱うお茶専門店と、「お茶の起源はアジアであること」をアメリカ人に教育する目的で始めたカフェレストラン3店舗を経営している。「地域のコミュニティに根ざしたスモールビジネス」「女性の起業家精神」をアイデンティティとしており、現地のローカルビジネスや顧客、従業員との長い信頼関係を大事にした経営で知られている。

イスラエル支部
タル・レシェフ


Tal Reshef is an Emerging markets business specialist based in Israel. He is a lecturer, consultant, managers' coach and journalist with wide knowledge of business, economy, culture and  psychology of countries around the globe, markets and people and long experience in assisting Israeli companies to achieve results around the globe.

He has a BA with excellence (magna cum Laude)  from Tel Aviv university and second degree in history of ideas from the Sorbonne – Paris. He managed technical work around the globe for 12 years in behalf of Israeli hi-tech companies, and since the year of 2007 he assists Israeli companies in their global work.

インターンチーム

マリア・カロリーナ
米国ワシントンDCの大学で国際関係学を専攻。

2019年8月より、本米国法人にてマーケティング、翻訳、事業展開をはじめとする業務全般をサポート。全米学生リーグプログラムを取りまとめ、拡大展開に取り組む。

マリアは東洋の歴史と哲学を研究することが好きです。
澤登 千聖
京都大学医学部茶道部所属。

中高の留学経験を通し、自国の文化を知ることの重要性に気がつく。帰国後、高校の茶道部に入部し、大学でも引き続き茶道の魅力を追求している。

2019年にワシントンD.C.にて茶の湯外交のサポートを行ったことをきっかけに、当活動に参画。
タマール・ザカライア
タマールは、アジア、特に日本に情熱を注ぐ国際関係の若手専門家です。

タマールはジョージア共和国で生まれ育ち、4年前に米国に移住しました。彼女はトビリシのフリー大学で国際関係の学士号(日本専攻)を取得した後、ジョージメイソン大学で行政学の修士号を取得しています。

タマールは日本の芸術、特に「浮世絵」が大好きです。彼女は日本文学を読んだり、日本のシネマトグラフィーを見たりするのが好きです。彼女はグルジア語、英語、日本語、ロシア語を話します。
シンシア・リアン
メディア担当
シンシアは、カリフォルニア大学サンタバーバラ校でコミュニケーションを専攻する学生です。

新鮮なお茶がいつも身近にある環境で育ったシンシアは、お茶の「治癒能力」や「人々を結びつける力」に対し深い理解を持っています。

「消費者と繋がるコンテンツを作ること」への情熱からマーケティングを追求しており、桜茶meet では「調和」のメッセージを広める担当をします。

シンシアは、コーヒー、お茶、そして、日本のスーパーフラットアートの大ファンです。

タマール・ザカライア
タマールは、アジア、特に日本に情熱を注ぐ国際関係の若手専門家です。

タマールはジョージア共和国で生まれ育ち、4年前に米国に移住しました。彼女はトビリシのフリー大学で国際関係の学士号(日本専攻)を取得した後、ジョージメイソン大学で行政学の修士号を取得しています。

タマールは日本の芸術、特に「浮世絵」が大好きです。彼女は日本文学を読んだり、日本のシネマトグラフィーを見たりするのが好きです。彼女はグルジア語、英語、日本語、ロシア語を話します。


文化指導協力

茶の湯 小泉 宗敏

1975年裏千家入門。1982年京都大学医学部茶道部設立に際し裏千家家元より指名を受け指導開始(現顧問)。「数寄者養成」を目標に掲げ、「気高い精神の美学」を学生に伝えることに重きを置く。1997年茶道裏千家より教授拝命。2002年より日本文化と茶の湯を伝える民間活動「ちどりの会」「富多葉会」を始め、海外では、台湾、中国、フランス、米国等で活動。

「茶の湯の間口を広く、敷居を低く」を信念とする「序の茶」を提唱、「一盌からピースフルネスを」の露払い役を担う。
書 仲川 恭司

1945年新潟・佐渡生まれ。手島右卿に師事。毎日書道会理事、独立書人団理事長、全国書美術振興会理事、全日本書道連盟常務理事・日本書道ユネスコ登録推進協議会委員、専修大学名誉教授

お言葉:本物の文化を海外へ発信していくためには、多くの方々の支えが必要です。私は書を通し、その大きな力の1つになりたいと考えています。書は、たくさんの芸術が集まった『総合的な芸術』であり、私自身も、書道家ではなく芸術家という意識で活動しています。今回の文字も、皆さまお一人お一人に映る印象をそのまま楽しんでいただけましたら幸いです


桜茶meet は国連NGOアライアンスメンバーです


ANCSSCは、SDGs達成においてNGOが大きな役割を果たすことが認められ、2018年11月にニューヨークで正式に立ち上げられた「国際NGOネットワーク」です。

当法人はアライアンスメンバーとして今、「茶の精神」を軸にした新しい次世代プログラム構築に取り組んでいます。



法人概要

法人名 特定非営利活動法人  桜茶meet
(米国法人名:Sakura Cha Meet)
所在地 日本 名古屋市千種区
米国 Washington, D.C.
連絡先 メール:info@sakura-cha-meet.com
お電話:050-5360-0464
代表理事 安田 浩健
事業内容
  1. 草の根国際交流(茶会、講座、国際学会発表)
  2. 高級日本産抹茶の世界的な啓蒙と普及(食の伝道師育成、シェフの産地訪問)           
  3. ビジネス交流の鍵となる異文化理解(セミナー開催)
  4. 次世代育成と交流(全米学生リーグ、国連プログラム)
加盟 国連NGOアライアンス
代表理事 安田 浩健



活動アーカイブ

実際のスライダーの動きは、プレビュー/公開ページでご確認ください


メディア掲載

国内
2017.04/産経新聞社
ワインボトル入りの高級宇治茶は米国人にウケルか?
2018.04/共同通信社
米首都で日仏、茶交流 京都から学生参加
2019.04/産経新聞社
【ポトマック通信】世界つなぐ「茶の湯」の心
2020.01/中日新聞
「この人」
2020.03/JIFA広報誌「イスラエル」
「茶の湯」で異文化融合の空間を
2019.04/産経新聞社
【ポトマック通信】世界つなぐ「茶の湯」の心