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茶の湯外交

  世界に「数寄者の輪」をつくり
  民間の平和外交を推進する



お知らせ

 国際お茶の日: お茶から知るSDGs
動画シリーズを公開しました
2022.05.21

4月8日 民間外交事業の一環で, 4月25日から5月1日まで, 米国よりMark Kennedy氏およびDebbie Kennedy 氏を日本に招待します
4月2日 5月21日 国際お茶の日に国連大学と共催でイベントを開催します
**今年のイベントページプレスリリース
**昨年のイベントページ
3月28日 国連NGOアライアンスのメンバーとして、ドバイで開催された中東・北アフリカ 気候変動 国際会議に参加しました
4月8日 民間外交事業の一環で, 4月25日から5月1日まで, 米国よりMark Kennedy氏およびDebbie Kennedy 氏を日本に招待します


桜茶meet は
国連NGOアライアンス
加盟団体です

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私たちの事業

さくら:異文化融合の空間をプロデュース

私たちは、誰もが気軽に茶を楽しめる「茶楽(さくら)」コンセプトの下、
日本からは抹茶と茶筅だけを持っていき、残りは現地で調達することで「異文化融合」の空間をともに作り上げ、相互理解を深める機会をプロデュースしています。

すきしゃ:世界の風流人とつながる社交の場

風流人である「数寄者(すきしゃ)」の輪を世界につくり
日本から世界へ「調和の精神」を継承し
平和への架け橋としていく構想の下、コミュニティをつくっています。





チームのご紹介



創業者

河合 顕子


名古屋出身。日本における政治マーケティングの研究(修士)、実務を経て、2012年に渡米。

ジョージワシントン大学ポリティカルマネジメント大学院修了(MPA)、2014年よりワシントンD.C.に本社を置く米国民主党系老舗の世論調査および戦略立案を行うマーケティング会社 Penn Schoen Berland(PSB)の国際政治チームに所属。

2017年春より当団体の前身となるお茶の取り組みを開始。現地で20年続く米国人経営のお茶屋 Teaism パートナー。青山社中リーダー塾1期生。名古屋商工会議所(海外展開アドバイザー)、マイベストプロ愛知

趣味はゴルフ、バイオリン、日本酒。




代表理事

安田 浩健

東京・上野にある海鮮丹後 井筒屋(あみの食堂)オーナー。

京都府北部にある網野町出身。

地元の「森と海」に囲まれた自然環境や「循環ある暮らし」をこよなく愛す。東京では、網野町でとれる魚介を中心に、自然の恵みの味をそのまま感じていただけるよう「素材を最大限生かした料理」を地元酒と一緒に提供している。

桜茶meet には、設立前よりコンセプトづくりに尽力。創業より理事を務め、2021年8月、代表理事に就任。


皆様へ

いままで

丹後の自然の恵みの恩恵に感謝して協力していただいた方々へのキモチをすこしでも
恩返ししたく

方向性が、同じであるアコタンクの活動に
シンクロして
今後の活動において精神的な面や素晴らしい活動をされている方々とのご縁...
出来ることからお手伝いできればと
思いました

日本の伝統的な素晴らしい文化
自然とヒトの共生を世界に発信する
NPO 桜茶meetの活動を
出来ることからですが
応援していければ幸いに思います





理事

山名 佑佳

三重県で有機野菜栽培の農場新規立ち上げ、地域金融機関の新規農業事業参入、六次化、アグリビジネス圃場運営、農産品のブランド化などに従事。

現在は、生鮮青果物業界向けシステム開発会社に勤務。

皆様へ

その地域、地域で形成された文化に興味があり
食、工芸品、歴史や民話などが大好きです


日本のさまざまな素晴らしい文化を
世界に発信する一助となれるよう頑張ります





相談役

松岡 浩

東京の神田生まれ、神楽坂育ち。早稲田大学を卒業後、米国のオハイオ州立大学にて国際関係論を学ぶ。帰国後大手物流会社に就職、主に営業畑を歩む。

3年間の上海駐在を経て退職後、大正時代から続く家業を継承。
不動産会社社長。プライベートではロータリークラブに所属。
2020-2021年度会長。東北の復興支援や地域に密着した奉仕活動に従事している。

皆様へ

旧帝国海軍の機関兵として空母 翔鶴に乗艦、大東亜戦争でアメリカと闘い、生き残った祖父。

US Armyのofficerと結婚した叔母。

その子供たちとの交流。

幼少期から「アメリカ」は、私のすぐ近くにありました。

自身のアメリカ留学や中国駐在をとおして、日本の外から日本を見つめたり、考えたりする機会には恵まれてきたと思います。

河合顕子創業代表がアメリカ滞在中に抱いた日本の在り方についての問題意識。それが桜茶meetの設立に繋がりました。桜茶meetの源流は、アメリカにあるとも言えます。

私が桜茶meetの理念や活動内容に共感して携わらせていただくようになったのは、自身の生い立ちや経験の必然の流れの行き着く先であったかもしれません。

私自身が主体的に動くというよりは、若いメンバーたちの活動の助けになれればと願いお手伝いさせていただいています。

一人でも多くの方に桜茶meetの活動を知っていただきたいと考えています。

そして、日本の素晴らしさ、唯一無二の日本文化の尊さ、茶の湯が目指した平和の知恵にあらためてお気付きいただき、日本人に生まれたことに誇りと喜びを再確認していただければ幸いに存じます。




日本事務局のご紹介


お江戸

安田 俊哉

民放ローカル局勤務を経て、映像、音楽、WEB等の制作プロダクション経営に携わる。デジタルコンテンツ・マネジメント修士。消防団や神輿睦会など地域コミュニティ活動にも積極的に参加。

歴史を愛し、趣味は、読書や社寺・史跡巡り、落語鑑賞。その一方で、特技のドローン操縦を活かし、野点風景の空撮を目論む等、デジタルとアナログの波間を漂泊中。
古村 敏之

都市銀行、独立系コンサルティング会社、大手監査法人系コンサルティング会社、総合商社(3年間出向)、シニア向けビジネスベンチャー、ヘルスケアITベンチャーを経て、現在コンサルティング会社に勤務。

趣味は転職(笑)、ベンチャーから大企業まで幅広く経験し、「わび・さび」の精神で自分自身を見つめ直す。茶の湯外交のコンセプトに共感し、事務局として活動を推進。



海外法人/支部のご紹介

米国法人 登録代理人
ミシェル・ブラウン


ワシントンDCで23年続くお茶屋 Teaism オーナー。

世界のルーズリーフティーを取り扱うお茶専門店と、「お茶の起源はアジアであること」をアメリカ人に教育する目的で始めたカフェレストラン3店舗を経営している。「地域のコミュニティに根ざしたスモールビジネス」「女性の起業家精神」をアイデンティティとしており、現地のローカルビジネスや顧客、従業員との長い信頼関係を大事にした経営で知られている。

イスラエル支部
タル・レシェフ


Tal Reshef is an Emerging markets business specialist based in Israel. He is a lecturer, consultant, managers' coach and journalist with wide knowledge of business, economy, culture and  psychology of countries around the globe, markets and people and long experience in assisting Israeli companies to achieve results around the globe.

He has a BA with excellence (magna cum Laude)  from Tel Aviv university and second degree in history of ideas from the Sorbonne – Paris. He managed technical work around the globe for 12 years in behalf of Israeli hi-tech companies, and since the year of 2007 he assists Israeli companies in their global work.

インターン

マリア・カロリーナ
米国ワシントンDCの大学で国際関係学を専攻。

2019年8月より、本米国法人にてマーケティング、翻訳、事業展開をはじめとする業務全般をサポート。全米学生リーグプログラムを取りまとめ、拡大展開に取り組む。

マリアは東洋の歴史と哲学を研究することが好きです。
澤登 千聖
京都大学医学部茶道部所属。

中高の留学経験を通し、自国の文化を知ることの重要性に気がつく。帰国後、高校の茶道部に入部し、大学でも引き続き茶道の魅力を追求している。

2019年にワシントンD.C.にて茶の湯外交のサポートを行ったことをきっかけに、当活動に参画。
タマール・ザカライア
タマールは、アジア、特に日本に情熱を注ぐ国際関係の若手専門家です。

タマールはジョージア共和国で生まれ育ち、4年前に米国に移住しました。彼女はトビリシのフリー大学で国際関係の学士号(日本専攻)を取得した後、ジョージメイソン大学で行政学の修士号を取得しています。

タマールは日本の芸術、特に「浮世絵」が大好きです。彼女は日本文学を読んだり、日本のシネマトグラフィーを見たりするのが好きです。彼女はグルジア語、英語、日本語、ロシア語を話します。
シンシア・リアン
メディア担当
シンシアは、カリフォルニア大学サンタバーバラ校でコミュニケーションを専攻する学生です。

新鮮なお茶がいつも身近にある環境で育ったシンシアは、お茶の「治癒能力」や「人々を結びつける力」に対し深い理解を持っています。

「消費者と繋がるコンテンツを作ること」への情熱からマーケティングを追求しており、桜茶meet では「調和」のメッセージを広める担当をします。

シンシアは、コーヒー、お茶、そして、日本のスーパーフラットアートの大ファンです。

タマール・ザカライア
タマールは、アジア、特に日本に情熱を注ぐ国際関係の若手専門家です。

タマールはジョージア共和国で生まれ育ち、4年前に米国に移住しました。彼女はトビリシのフリー大学で国際関係の学士号(日本専攻)を取得した後、ジョージメイソン大学で行政学の修士号を取得しています。

タマールは日本の芸術、特に「浮世絵」が大好きです。彼女は日本文学を読んだり、日本のシネマトグラフィーを見たりするのが好きです。彼女はグルジア語、英語、日本語、ロシア語を話します。

新しい仲間をいつでも歓迎します

お気軽にお問い合わせください


文化指導協力

茶の湯 小泉 宗敏

1975年裏千家入門。1982年京都大学医学部茶道部設立に際し裏千家家元より指名を受け指導開始(現顧問)。「数寄者養成」を目標に掲げ、「気高い精神の美学」を学生に伝えることに重きを置く。1997年茶道裏千家より教授拝命。2002年より日本文化と茶の湯を伝える民間活動「ちどりの会」「富多葉会」を始め、海外では、台湾、中国、フランス、米国等で活動。

「茶の湯の間口を広く、敷居を低く」を信念とする「序の茶」を提唱、「一盌からピースフルネスを」の露払い役を担う。
書 仲川 恭司

1945年新潟・佐渡生まれ。手島右卿に師事。毎日書道会理事、独立書人団理事長、全国書美術振興会理事、全日本書道連盟常務理事・日本書道ユネスコ登録推進協議会委員、専修大学名誉教授

お言葉:本物の文化を海外へ発信していくためには、多くの方々の支えが必要です。私は書を通し、その大きな力の1つになりたいと考えています。書は、たくさんの芸術が集まった『総合的な芸術』であり、私自身も、書道家ではなく芸術家という意識で活動しています。今回の文字も、皆さまお一人お一人に映る印象をそのまま楽しんでいただけましたら幸いです




法人概要

法人名 特定非営利活動法人  桜茶meet
(米国法人名:Sakura Cha Meet)
所在地 日本 名古屋市千種区
米国 Washington, D.C.
連絡先 メール:info@sakura-cha-meet.com
お電話:050-5360-0464
代表理事 安田 浩健
事業内容
  1. 草の根国際交流(茶会、講座、国際学会発表)
  2. 高級日本産抹茶の世界的な啓蒙と普及(食の伝道師育成、シェフの産地訪問)           
  3. ビジネス交流の鍵となる異文化理解(セミナー開催)
  4. 次世代育成と交流(全米学生リーグ、国連プログラム)
加盟 国連NGOアライアンス
名古屋商工会議所(海外展開アドバイザー)
代表理事 安田 浩健



活動実績



メディア掲載

国内
2017.04/産経新聞社
ワインボトル入りの高級宇治茶は米国人にウケルか?
2018.04/共同通信社
米首都で日仏、茶交流 京都から学生参加
2019.04/産経新聞社
【ポトマック通信】世界つなぐ「茶の湯」の心
2020.01/中日新聞
「この人」
2020.03/JIFA広報誌「イスラエル」
「茶の湯」で異文化融合の空間を
2021.05/京都新聞社
茶の湯とSDGs 世界へ

2019.04/産経新聞社
【ポトマック通信】世界つなぐ「茶の湯」の心

ナショナルジオグラフィック社 掲載

さわかみ投信チャンネル出演

産経新聞社 一面広告掲載
「茶の湯外交」

産経新聞社 一面広告の掲載



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