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茶の湯外交




日本から世界へ

今、日本だから出来ることがある



特定非営利活動法人 桜茶meet は
世界における日本の存在力低下という課題に対し
茶楽(さくら)」をコンセプトとする茶会
を通して相互理解を促進する
「草の根×民間」による「茶の湯外交」を
展開しています


新年のご挨拶


行動理念
日本の茶文化が培ってきた「平和の知恵」とは何か?  

日本人として学び

世界に広げていくことで

日本の「存在価値」を高める




ビジョン

世界に「数寄者(すきしゃ)の輪」をつくる

1000年の歴史を持つ日本の「茶の湯文化」は数寄者によって支えられてきました。

一人ひとりの数寄者の心には「やさしい平和の知恵」がありました。

現代に生きる私たちも「平和の知恵」を学びながら世界の隅々にまでこの知恵を届けていくことをビジョンに掲げて活動しています。



活動内容

「茶の湯外交」を支える4つの柱と
オンラインシリーズ


草の根
国際交流


高級日本産抹茶の
世界的な啓蒙と普及

ビジネス交流の鍵となる
異文化理解
次世代
育成と交流

※なぜ、5月と11月なのか?

 5月:国連が定めた「国際お茶の日」に合わせて日本茶文化の世界における役割を発信いたします
11月:「茶人の正月」とも言われる「口切の茶事」を通して平和の意味を考えます


私たちが伝えたい
きっかけづくりとなる「楽しい茶」




相互理解を育む 異文化融合の空間を
世界の各地でプロデュース


「茶楽(さくら)」



「茶」の本質は

「和」と「創造」の世界です。



今日では「形式」を重視しがちな面がありますが

「茶の湯」においては「茶を楽しむ心(茶楽)」が

一番大切な心得です。




展開構想

国際政治の中心ワシントンDC から全米へ、世界へ

私たちはこの「草の根×民間外交」の活動をご支援いただける方を募っています。日本からもより多くの方にご参加いただき大きな推進力となっていただけましたら嬉しいです。

🌸 活動に参加する 🌸

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メールを登録いただけましたらご案内をお送りいたします
② 月1勉強会に参加する
日本時間の朝6時より世界と繋がる勉強会を開催しております
③ 数寄者会員になる
活動をご支援くださる会員を募集しております
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創業ご挨拶



   このほど、桜とお茶を掛け合わせることによる普遍的な日本文化の発信と、国際社会での日本の勢威回復を企図する特定非営利活動法人(NPO)桜茶meetを設立いたしました。その趣旨をご説明申し上げるとともに、皆さまのお知恵とお力をお借りしたく、本状をお送りする次第です。 

   米国首都ワシントンD.C.のポトマック河畔に日本から寄贈された桜が根を張って一世紀余。全米桜祭りは、ワシントンD.C.に春の到来を告げる風物詩として、多くの市民に親しまれています。一方で、時勢の移ろいとともに、日米の友好善隣の象徴という本来趣旨が見失われ、イベントとしての規模拡大のみが重視される懸念もあります。さらに近年、発言力を強める中国や韓国が、桜祭りでの自国展示を求めていることはご承知のとおりです。申すまでもなく、ワシントンD.C.は世界政策の策源地であり、この地でのプレゼンスが自国の機微に及ぼす影響は計り知れません。  

   そこで、微力ながらワシントンD.C.における日本復権の一助を為すために、私が手掛かりとしたのが茶の湯です。桜木がワシントンD.C.に渡る少し前の1906年、岡倉天心が日本文化の啓蒙書として「茶の本」を英語で出版し、今もなお世界中で愛読されています。お茶は和の精神を凝集した極致であり、日本が世界に誇り得る文化の真髄です。「相手」があり成り立つ茶道において語られる一期一会、主客一体といった概念そのものが、向後の国際コミュニケーションに欠くべからざる要素であり、混迷の度を増す世界政治の舞台で、日本が主体性を発揮するメッセージとして好適なものと考えます。信長や秀吉をはじめとする戦国武将が、政略・交渉の場として茶席を用いたことは有名ですが、茶道自体に優れて政治的な側面があることの証左かもしれません。 

   ワシントンD.C.を彩る桜祭りの会場で、野点を中心とした茶の湯文化を発信することにより、いま再び、日本のプレゼンスを世界に高める一助としたく存じております。一過性のおもてなしツールに終わらせるのではなく、継続的かつ拡張性をもって茶道文化の普及を図るため、当NPOでは、国内外において豊富な文化交流事業の実績をお持ちである茶人・小泉宗敏先生の参画を仰ぎ、機会を捉えて茶の湯指導や日本文化の紹介に尽力してまいります。 

   何よりヒントになりましたのは、昨年の活動を通してワシントンD.C.現地で耳にした、「日本のお茶は美味しい。でも、それをただ味わいたいのではなく、その『行為』を通して日本文化が持つ世界を味わい、学びたい」という熱心な声でした。国境を越え、一対一で向き合うことで生まれる心の通い合い、そのような価値を共有する仲間の輪が本活動を通し広がっていくことで、「対立」から「調和」へ、日本発の草の根国際貢献ができると考えております。現地には今、確かな需要があります。何より私自身が、本活動を通しその精神を学んでまいる所存でございます。 

  何卒趣旨にご賛同賜るとともに、本事業へのご後援を頂戴できますよう重ねてお願い申し上げます。す。                                                                                                          

2018年8月30日
河合顕子


創業代表プロフィール

河合 顕子(かわい あきこ)

名古屋出身。日本における政治マーケティングの研究(修士)、実務を経て、2012年に渡米。

ジョージワシントン大学ポリティカルマネジメント大学院修了(MPA)、2014年よりワシントンD.C.に本社を置く米国民主党系老舗の世論調査および戦略立案を行うマーケティング会社 Penn Schoen Berland(PSB)の国際政治チームに所属。

2017年春より当団体の前身となるお茶の取り組みを開始。現地で20年続く米国人経営のお茶屋 Teaism パートナー。青山社中リーダー塾1期生。名古屋商工会議所(海外展開アドバイザー)、マイベストプロ愛知。

趣味はゴルフ、バイオリン、日本酒。



茶楽(さくら)ブログ

日本語と英語で楽しめるブログを
日本、米国、イスラエルより更新しています

note からもお読みいただけます。




事務局のご紹介


日本事務局

安田 俊哉

民放ローカル局勤務を経て、映像、音楽、WEB等の制作プロダクション経営に携わる。デジタルコンテンツ・マネジメント修士。消防団や神輿睦会など地域コミュニティ活動にも積極的に参加。

歴史を愛し、趣味は、読書や社寺・史跡巡り、落語鑑賞。その一方で、特技のドローン操縦を活かし、野点風景の空撮を目論む等、デジタルとアナログの波間を漂泊中。
古村 敏之

都市銀行、独立系コンサルティング会社、大手監査法人系コンサルティング会社、総合商社(3年間出向)、シニア向けビジネスベンチャー、ヘルスケアITベンチャーを経て、現在コンサルティング会社に勤務。

趣味は転職(笑)、ベンチャーから大企業まで幅広く経験し、「わび・さび」の精神で自分自身を見つめ直す。茶の湯外交のコンセプトに共感し、事務局として活動を推進。


海外法人/支部

米国法人 登録代理人
ミシェル・ブラウン


ワシントンDCで23年続くお茶屋 Teaism オーナー。

世界のルーズリーフティーを取り扱うお茶専門店と、「お茶の起源はアジアであること」をアメリカ人に教育する目的で始めたカフェレストラン3店舗を経営している。「地域のコミュニティに根ざしたスモールビジネス」「女性の起業家精神」をアイデンティティとしており、現地のローカルビジネスや顧客、従業員との長い信頼関係を大事にした経営で知られている。

イスラエル支部
タル・レシェフ


Tal Reshef is an Emerging markets business specialist based in Israel. He is a lecturer, consultant, managers' coach and journalist with wide knowledge of business, economy, culture and  psychology of countries around the globe, markets and people and long experience in assisting Israeli companies to achieve results around the globe.

He has a BA with excellence (magna cum Laude)  from Tel Aviv university and second degree in history of ideas from the Sorbonne – Paris. He managed technical work around the globe for 12 years in behalf of Israeli hi-tech companies, and since the year of 2007 he assists Israeli companies in their global work.

インターンチーム

マリア・カロリーナ
米国ワシントンDCの大学で国際関係学を専攻。

2019年8月より、本米国法人にてマーケティング、翻訳、事業展開をはじめとする業務全般をサポート。全米学生リーグプログラムを取りまとめ、拡大展開に取り組む。

マリアは東洋の歴史と哲学を研究することが好きです。
澤登 千聖
京都大学医学部茶道部所属。

中高の留学経験を通し、自国の文化を知ることの重要性に気がつく。帰国後、高校の茶道部に入部し、大学でも引き続き茶道の魅力を追求している。

2019年にワシントンD.C.にて茶の湯外交のサポートを行ったことをきっかけに、当活動に参画。
タマール・ザカライア
タマールは、アジア、特に日本に情熱を注ぐ国際関係の若手専門家です。

タマールはジョージア共和国で生まれ育ち、4年前に米国に移住しました。彼女はトビリシのフリー大学で国際関係の学士号(日本専攻)を取得した後、ジョージメイソン大学で行政学の修士号を取得しています。

タマールは日本の芸術、特に「浮世絵」が大好きです。彼女は日本文学を読んだり、日本のシネマトグラフィーを見たりするのが好きです。彼女はグルジア語、英語、日本語、ロシア語を話します。
タマール・ザカライア
タマールは、アジア、特に日本に情熱を注ぐ国際関係の若手専門家です。

タマールはジョージア共和国で生まれ育ち、4年前に米国に移住しました。彼女はトビリシのフリー大学で国際関係の学士号(日本専攻)を取得した後、ジョージメイソン大学で行政学の修士号を取得しています。

タマールは日本の芸術、特に「浮世絵」が大好きです。彼女は日本文学を読んだり、日本のシネマトグラフィーを見たりするのが好きです。彼女はグルジア語、英語、日本語、ロシア語を話します。


文化指導協力

茶の湯 小泉 宗敏

1975年裏千家入門。1982年京都大学医学部茶道部設立に際し裏千家家元より指名を受け指導開始(現顧問)。「数寄者養成」を目標に掲げ、「気高い精神の美学」を学生に伝えることに重きを置く。1997年茶道裏千家より教授拝命。2002年より日本文化と茶の湯を伝える民間活動「ちどりの会」「富多葉会」を始め、海外では、台湾、中国、フランス、米国等で活動。

「茶の湯の間口を広く、敷居を低く」を信念とする「序の茶」を提唱、「一盌からピースフルネスを」の露払い役を担う。
書 仲川 恭司

1945年新潟・佐渡生まれ。手島右卿に師事。毎日書道会理事、独立書人団理事長、全国書美術振興会理事、全日本書道連盟常務理事・日本書道ユネスコ登録推進協議会委員、専修大学名誉教授

お言葉:本物の文化を海外へ発信していくためには、多くの方々の支えが必要です。私は書を通し、その大きな力の1つになりたいと考えています。書は、たくさんの芸術が集まった『総合的な芸術』であり、私自身も、書道家ではなく芸術家という意識で活動しています。今回の文字も、皆さまお一人お一人に映る印象をそのまま楽しんでいただけましたら幸いです


桜茶meet は国連NGOアライアンスメンバーです


ANCSSCは、SDGs達成においてNGOが大きな役割を果たすことが認められ、2018年11月にニューヨークで正式に立ち上げられた「国際NGOネットワーク」です。

当法人はアライアンスメンバーとして今、「茶の精神」を軸にした新しい次世代プログラム構築に取り組んでいます。



法人概要

法人名 特定非営利活動法人  桜茶meet
(米国法人名:Sakura Cha Meet)
所在地 日本 名古屋市千種区
米国 Washington, D.C.
連絡先 メール:info@sakura-cha-meet.com
お電話:050-5360-0464
創業代表 河合 顕子
事業内容
  1. 草の根国際交流(茶会、講座、国際学会発表)
  2. 高級日本産抹茶の世界的な啓蒙と普及(食の伝道師育成、シェフの産地訪問)           
  3. ビジネス交流の鍵となる異文化理解(セミナー開催)
  4. 次世代育成と交流(全米学生リーグ、国連プログラム)
加盟 国連NGOアライアンス
創業代表 河合 顕子



活動アーカイブ

実際のスライダーの動きは、プレビュー/公開ページでご確認ください


メディア掲載

国内
2017.04/産経新聞社
ワインボトル入りの高級宇治茶は米国人にウケルか?
2018.04/共同通信社
米首都で日仏、茶交流 京都から学生参加
2019.04/産経新聞社
【ポトマック通信】世界つなぐ「茶の湯」の心
2020.01/中日新聞
「この人」
2020.03/JIFA広報誌「イスラエル」
「茶の湯」で異文化融合の空間を
2019.04/産経新聞社
【ポトマック通信】世界つなぐ「茶の湯」の心